サイドミラー自動格納ユニット後付け

今回はサイドミラー自動格納機能を後付けする方法について紹介します。この機能は、車のドアロック・ドアアンロックに連動して、自動でサイドミラーが開閉するシステムです。最近の車では、サイドミラー自動格納機能が元々備わっている車種もありますが、この機能が無い車でも、専用のユニットを後付けすることで、サイドミラーの自動格納が可能になります。

Sponsored Links

サイドミラー自動格納のメリット

サイドミラー,自動格納,後付け,画像駐車する際に、ドアの鍵を閉め忘れているのではないかと、ドアノブを引いて確認することがあると思います。このようなことは、車のドアがロックしているのかどうかが、視覚的に分からないために起こります。

しかし、サイドミラー自動格納機能がある車は、ドアロックと同時にサイドミラーが自動で閉じる仕組みになっているので、サイドミラーの状態を見ることで、ドアの鍵がかかっているのかがすぐ分かります。

サイドミラー自動格納機能があることで、サイドミラーの開閉ボタンを押す手間が省けて、尚且つ鍵の閉め忘れも防止することができるのです。駐車時に車のサイドミラーを閉じておけば、乗り降りの際の傷付けや積雪防止に役立ちます。

Sponsored Links

サイドミラー自動格納ユニット後付け

トヨタ 汎用 ドアミラー 自動格納キット キーレス連動 電動ミラー 自動開閉 サイドミラー オートミラー _53134

サイドミラー自動格納ユニットを後付けできる車は、当然ですが、電動でドアミラーの開閉が可能な車に限ります。サイドミラー自動格納ユニットを後付けする作業の大まか流れを簡単に言うと、まず初めてに運転席の内張りを外して、内部にある電動ミラー関連の配線、ドアロック・ドアアンロック信号関連の配線、常時電源を探します。

次に、サイドミラー自動格納ユニットを電動ミラー格納スイッチカプラーの間に割り込ませます。さらには、ドアロック信号線、ドアアンロック信号線、常時電源線に、自動格納ユニットの配線を繋げます。

最後に、サイドミラー自動格納ユニットが機能するか作動確認をして、問題がなければ内張りを元通りにつけて完了です。

Sponsored Links

電動ミラー関連の配線は、運転席側のドアの内部にあることが多いですが、車種によってはハンドル付近に内蔵されている場合もあります。いずれにせよ、サイドミラー自動格納ユニットをDIYで後付けする場合は、まず内張りを外すことができないと不可能です。

自分で内張りを外せて、ある程度は車の配線に関する知識がないと、なかなか難しいものです。自分で後付けするのが不安な場合は、整備工場やディーラーなどに依頼してみると良いでしょう。

サイドミラー自動格納ユニットの商品や車種によって、後付けする作業は多少異なりますが、YouTubeなどで動画検索をすると作業工程を見ることができるので、ユニットの購入前に自分で後付けができるかどうかが判断しやすいと思います。

全国の車検店舗の検索はこちらです。 加盟店数No.1の車検の比較・予約サイト【楽天車検】

Sponsored Links

おすすめの記事

車を高く売るためには時期とタイミングが大切
車-高く売る-時期-タイミング-画像中古車市場の相場は、初年度登録から新しいほうが査定相場が高くなるのが基本ですが、需要と共有のバランスから高価買い取りが期待できる時期があります。また、走行距離や年式など、目安となるタイミングを逃してしまうと、いっきに価値が下がってしまうこともあります。いつ、どんな状態で査定を受けるとお得なのか、車を高く売れるためには時期とタイミングが大切です…
車のフリマ形式買取サービスで売るポイント
車-フリマ-買取-売る-ポイント-画像2自動車の買い取りサービスで、マイカーを自ら出品できる「フリーマーケット形式」があるのをご存知でしょう?一般的な買取サービスは、買取業者が決めた値段で査定されますが、フリマ形式の車買い取りサービスは、車の売りたい値段を自分で決められることが最大の特徴です。車を売りたい人と車を買いたい中古車販売店の間に、中間業者を挟まないので、高価買い取りが期待できます…