車の空気入れは電動エアコンプレッサーがおすすめ!

自動車のタイヤの空気は、自然と少しずつ抜けていくものなので、定期的に空気入れが必要です。ガソリンスタンドで空気入れをしても良いのですが、繰り返し行うことなので、自分でメンテナンスできると、毎回ガソリンスタンドに行く手間が省けます。

自分で車の空気入れをする時に持っていると便利なアイテムが電動エアコンプレッサーです。今回は機能性が高く、お手頃な価格のおすすめのカー用品を紹介します。

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自分で車の空気入れをする際の注意点

車-空気入れ-電動-エアコンプレッサー-おすすめ-画像ガソリンスタンドなどで、自分で車の空気入れをしたことがある方は、空気入れのやり方を把握していると思いますが、初めて空気入れ作業を行う方は、戸惑うこともあるかと思います。

車のタイヤには空気の入口となるバルブがついていて、その先端にはキャップが被せてあります。このキャップは空気を止めているわけではなく、単にカバーの役割をする部品です。

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キャップを取ると、内部の中央に棒のような突起物があり、それを押し込むことでバルブが開き、空気を入れることができます。

この内部の部品をバルブコアと言い、間違った空気入れの作業でバルブコアを破損すると、空気漏れの原因になるので注意が必要です。エアコンプレッサーの注入口をバルブに対して垂直に押し込まないと、内部が破損してしまう恐れがあるので気を付けてください。

おすすめの電動エアコンプレッサー

DigHealth 電動エアコンプレッサー コードレス エアコンプレッサー 電動空気入れ 自動車 自転車 トラック バイク ボール 浮き輪適用 2200AM電池 LEDライト付き 日本語取扱説明書付き

この商品の使い方はすごく簡単です。電動エアコンプレッサーの注入口をタイヤのバルブに装着し、空気圧を設定してタイヤに空気を送り込むだけです。設定した空気圧まで達すると、自動的に注入が止まる仕組みになっているので安心です。

電動エアコンプレッサーの注入口をタイヤのバルブに装着する時に、垂直に丁寧に差し込むことを気を付けてさえいれば、自動車の詳しい知識がないビギナーでも簡単に空気入れができます。

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この商品はコードレスなので、とても作業がしやすいです。コードレスでも30分連続使用可能です。急ぎの時には充電している状態でも使用できるので、すぐに使うことができます。

手元を照らすLEDライトがついているので、薄暗い場所でも作業できますが、コンプレッサーで空気を送り込む際の作動音が若干うるさいので、夜の作業はご近所に迷惑がかからないように気を付ける必要がありそうです。ただし、昼間での使用は問題ないと思います。

電動エアコンプレッサーはいろいろな商品が販売されていますが、この商品は比較的お手頃な価格なのでおすすめです。空気圧設定や自動で注入が止まることなど、必要な機能はしっかり備わっているので、使いやすいアイテムになっています。

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