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	<title>燃料 | 車メンテ</title>
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	<title>燃料 | 車メンテ</title>
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	<item>
		<title>車の給油口の左右の違いと見分け方！左が多い理由は？</title>
		<link>https://car-maint.com/2123.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[car-maint]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2020 12:03:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃料]]></category>
		<category><![CDATA[吸排気系・燃料]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>車の給油口は、車体の左側にあるものと、右側にあるものの2種類があります。主に日本車の給油口は左が多いと言われています。それでは、給油口の位置が車種によって違いがあるのはなぜなのでしょうか？今回はその理由と見分け方について [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>車の給油口は、車体の左側にあるものと、右側にあるものの2種類があります。主に日本車の給油口は左が多いと言われています。それでは、給油口の位置が車種によって違いがあるのはなぜなのでしょうか？今回はその理由と見分け方について解説していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車の給油口の位置が左右違いの理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">マフラーと給油口の位置を離す理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日本車の給油口は左が多い理由</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車の給油口の位置の見分け方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車の給油口の位置が左右違いの理由</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-2126" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/eb324101a6b78933c5858fc152da7742.jpg" alt="車-給油口-左右の違い-見分け方-左が多い-理由-ガソリンスタンド-画像" width="340" height="205" srcset="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/eb324101a6b78933c5858fc152da7742.jpg 340w, https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/eb324101a6b78933c5858fc152da7742-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" />車の給油口の位置は車種よって違います。一見、左右どちらかに統一されてもおかしくないことなのですが、どうして車によって違うのでしょうか。実は日本には給油口の取り付け位置を定める法律は存在しません。</p>
<p>しかし、道路運送車両法という法律で、車の構造は基本的なこうでなくてはいけないということは決められています。たとえば、タイヤが外側にどのくらいはみ出してはいけないといったことなどがあります。</p>
<p>その中でも給油口の位置に関連した内容があります。道路運送車両法では、「給油口とマフラーの配管は300mm以上離す」ように定められています。と言うことで、実質、マフラーの位置によって車の給油口の位置が決まっているわけです。</p>
<p>マフラーの位置が左右違いの車があるので、それに関連して給油口の位置も左右違いになるというのが理由です。ですから、マフラーの位置を知っていることが、給油口の位置の見分け方のひとつになります。</p>
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<h2><span id="toc2">マフラーと給油口の位置を離す理由</span></h2>
<p>それでは、なぜマフラーと給油口の位置が定められているのかというと、もしも万が一、燃料が吹きこぼれた場合のことを想定して、事故を回避することが理由になっています。</p>
<p>マフラーが2本ある車種の場合も、道路運送車両法に定められた「給油口とマフラーの配管は300mm以上離す」ということを守って左右どちらかに設置されています。マフラーが2本ある場合は配管が左右のどちら寄りに位置するのかによって給油口の位置が決まります。ただし、マフラーの配管は左右どちらの取り付けるかというのは、各メーカーが決めることなので、自動車メーカー次第ということになります。</p>
<h2><span id="toc3">日本車の給油口は左が多い理由</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-2125" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/723c21e9932acfb1ae95c74f782f83b2.jpg" alt="車-給油口-左右の違い-見分け方-左が多い-理由-画像" width="340" height="205" srcset="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/723c21e9932acfb1ae95c74f782f83b2.jpg 340w, https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/723c21e9932acfb1ae95c74f782f83b2-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" />日本車に限らず、外国車でも、マフラーの反対側に給油口を設置するというのが一般的です。もちろん、デザイン上当てはまらない車種もありますが、マフラーの配管から給油口を離すように義務付けられているので、結果的にマフラーの反対側に給油口を設置することが多いです。</p>
<p>マフラーの配管の設置の位置は、各自動車メーカーによって設定が違います。日本では車が道路の左側を走行するという道路事情の関係から、歩行者からなるべく離れた位置（車体の右側、または道路のセンターライン側）にマフラーを設置するメーカーが多いです。</p>
<p>車の給油口はマフラーの反対側に設置するのが一般的なので、日本車の給油口は左が多いというのが理由です。しかし、メーカーの考え方で車両のデザインなどで右に給油口があるものもあります。</p>
<p>外国車の場合は、車が道路の右側を走行する国では、日本とは反対の給油口は右側にあることが多いです。外国車はメーカーによって左右どちらかの位置に給油口を設置することが決まっている場合が多いです。</p>
<p>実は、もっと詳しく言うと、日本車の給油口の位置も各メーカーによって左右どちらかが決まっていることが多いです。日産が左右混在、スバルが右、それ以外の国内メーカーは、ほとんどが給油口の位置は左が多いです。</p>
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<h2><span id="toc4">車の給油口の位置の見分け方</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-2127" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/c9fd3c5f36037de59e7b4fcd03ac2fa6.jpg" alt="車-給油口-左右の違い-見分け方-左が多い-理由-マーク-画像" width="340" height="205" srcset="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/c9fd3c5f36037de59e7b4fcd03ac2fa6.jpg 340w, https://car-maint.com/wp-content/uploads/2020/03/c9fd3c5f36037de59e7b4fcd03ac2fa6-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" />車の給油口の位置は、生産国や自動車メーカーによって違いがあるので、結局はどうやって給油口の位置を見分けることができるのでしょうか？。実は意外と簡単な方法で左右のどちらかが分かります。</p>
<p>車のメーターパネルには、燃料残量を把握するための「燃料計」があります。そこにガソリンスタンドの給油機のようなマークがあります。そのマークの左右どちらかに給油口の位置を示す三角の矢印があるのをご存知でしょうか？車種によって矢印がないものもありますが、最近の車には大体あります。</p>
<p>車の給油口の位置の見分け方は、この燃料計のマークに付いている矢印を確認するだけで良いです。とても小さなマークなので見落としがちですが、しっかりと給油口の位置を示すマークがあるので、初めて乗る車で給油口の位置が左右のどちらにあるのか分からない時は、このマークで見分けることができます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>車の給油口が開かない・閉まらない原因は？修理費用の目安を紹介！</title>
		<link>https://car-maint.com/1577.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[car-maint]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 18:13:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃料]]></category>
		<category><![CDATA[吸排気系・燃料]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自動車の給油口のトラブルは、燃料を補給できないので早急に修理する必要があります。給油口が開かない場合はもちろんですが、給油口が閉まらない場合も問題です。 車の給油口の蓋が開く仕組みはとてもシンプルです。ですから、給油口の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>自動車の給油口のトラブルは、燃料を補給できないので早急に修理する必要があります。給油口が開かない場合はもちろんですが、給油口が閉まらない場合も問題です。</p>
<p>車の給油口の蓋が開く仕組みはとてもシンプルです。ですから、給油口のトラブルの原因も、ワイヤー切れなどシンプルな原因が多い。</p>
<p>今回の記事では、車の給油口が開かない・閉まらない原因と、その修理費用の目安について紹介します。</p>
<p>まずは、車の給油口の開け方と仕組みについて、簡単に確認していきましょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車の給油口の開け方と仕組み</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車の給油口が開かない原因</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">修理費用の目安</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車の給油口が閉まらない原因</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">修理費用の目安</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車の給油口の開け方と仕組み</span></h2>
<p>自動車の給油口の開閉は、専用のレバーを引くことで行います。このレバーのある位置は、車種によって異なりますが、一般的には運転席の右下の付近に設置されています。</p>
<p>運転席のダッシュボードの下や、フロアマットの右側など、に給油ランプと同じマークがついているレバーがあるはずです。レバーの位置が分からない場合は、自分の車の取扱説明書で確認することができます。</p>
<p>車種によっては、給油口の蓋に鍵の差し込み口があるタイプもあります。これは緊急の時に利用するものなので、いずれにせよ、取扱説明書で給油口の開閉レバーの場所を確認すると良いでしょう。</p>
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<p>車の給油口の開閉は、レバーと繋がったワイヤーを引くことで、蓋のロックを解除するという、とてもシンプルな仕組みです。</p>
<p>給油口の蓋は、バネによって常に開く力がかかっています。その状態で開かないように棒状に突起した部品（車種によって異なる）でロックされています。この部品をワイヤーで繋がっている車内のレバーを引くことでロックが解除されて、バネの力で蓋が浮き上がって開くという仕組みです。</p>
<p>電動のスイッチ式の場合は、電気信号を機械的な動きに変えるためのソレノイドという部品が反応して、給油口の蓋のロックを解除しています。</p>
<p>なかには、給油口の蓋とキャップが同化しているタイプ（キャップレス）もありますが、蓋の開け方は、ワイヤー式か電動式かのいずれかになります。</p>
<p>車種によっては、スイッチを引くとハッチが開き、スイッチを押すと給油口が開くタイプもあります。このようなタイプでも仕組みはワイヤーで引っ張るだけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2019/04/aa844437b49012098d60a11fafb8ca25.jpg" alt="車-給油口-開かない-閉まらない-原因-修理費用-目安-マーク-画像" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1581"></p>
<h2><span id="toc2">車の給油口が開かない原因</span></h2>
<p>給油口の開閉はとてもシンプルな仕組みなので、給油口が開かない原因もいたってシンプルなものです。</p>
<p>蓋が開かない時の最も多い原因は、ワイヤー切れです。給油口の蓋が閉まった状態（ロックした状態）で、内部のワイヤーが切れているので、運転席にある専用のレバーを引いても、車の給油口が開かないというわけです。</p>
<p>ワイヤー自体はとても丈夫なものなので、途中で切れるということはあまりありませんが、ワイヤーとレバーや蓋の開閉部分の繋ぎ目が破損しやすい。繋ぎ目部分が樹脂製の部品を使っていることがあり、この部品が劣化してワイヤーが外れてしまうことがあります。</p>
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<p>ワイヤー切れの他にも、蓋を開くためのバネの問題もありますが、その場合は少しでも浮き上がっていれば手で蓋を開けることができることが多い。</p>
<p>やはり、車の給油口が開かない原因としても、最も可能性が高いのが、ワイヤー切れまたは、その関係する部品の破損が考えられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2019/04/e1e9fa2f0ced22f00bfa8a6b9989a6a6.jpg" alt="車-給油口-開かない-閉まらない-原因-修理費用-目安-閉まった蓋-画像" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1582"></p>
<h3><span id="toc3">修理費用の目安</span></h3>
<p>ワイヤー切れの場合の修理は、ワイヤーを新しいものに交換することになりますが、このワイヤーは車内のカーペットの下を通っているので、ある程度内装を剥がさなくてはいけません。この作業が意外と時間がかかるので、工賃がある程度かかる場合があります。</p>
<p>ワイヤー代は5,000円前後で、工賃が5,000～8,000円程度で、合計10,000円前後の修理費用は覚悟する必要があります。車種によってワイヤー代は異なりますが、高級車でもなければ5,000円前後で済む部品です。工賃は5,000～8,000円程度が目安です。作業時間が短く済んで良心的な整備工場であれば、もう少し安くなるかもしれません。</p>
<h2><span id="toc4">車の給油口が閉まらない原因</span></h2>
<p>車の給油口のトラブルで最も多いのは蓋が開かないという状態ですが、希に給油口が閉まらないというケースもあります。</p>
<p>車の給油口が閉まらない時に考えられる原因のひとつとして、蓋をロックするする部分の不具合が挙げられます。給油口の蓋を開けて中を見ると、給油口の端に棒状の突起物があるのが分かると思います。これが出たり入ったりすることで蓋が固定される仕組みになっています。</p>
<p>通常は給油口の蓋はバネの力により開こうとする力が常にかかっています。その力を抑えるために、内部で突起した棒状の部品でロックしています。この部品に何らかの不具合があることで蓋をロックできない状態になっていると考えられます。</p>
<p>このロックするための部品は、内部のワイヤーとその先のレバーとも繋がっています。蓋のロックが解除された状態で、内部のワイヤーに何らかの問題が生じれば、そのままロックできない状態が続くこともありますが、状況的に希なケースです。</p>
<p>また、電動式の場合は電気信号を機械的な動き（ロックする動き）に変えるためのソレノイドという部品が機能していない可能性も考えられます。その場合はその部品自体の故障か、もしくは配線不良が原因になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2019/04/0a37e668c8ab6d8dbc143e7b977d1fbd.jpg" alt="車-給油口-開かない-閉まらない-原因-修理費用-目安-ガソリンスタンド-画像" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1583"></p>
<h3><span id="toc5">修理費用の目安</span></h3>
<p>車の給油口が閉まらない原因は、「蓋をロックする部品の不具合」「ワイヤーの不具合」「ソレノイドまたは配線不良」など、様々なことが考えられますが、修理作業としてやることは給油口が開かない場合と同じです。まずは運転席にある専用のレバーを引いてみて反応を調べてから、結局は内装を剥がして内部になるワイヤーの状態を調べていきます。状況に応じて配線などの状態も調べていきますが、給油口を開閉する仕組みがシンプルなので調べることも同じです。</p>
<p>ですから、修理費用の目安も同じで、部品の交換代金が5,000円前後で、工賃が5,000～8,000円程度で、合計10,000円前後の修理費用が目安となります。当然ですが、車種によって部品の代金は異なります。依頼する整備工場によって設備や作業時間が異なるので、工賃がもう少し安いところもあるかもしれません。</p>
<p>車の修理費用は、依頼する整備工場によって大きく違うことがあります。</p>
<p>いつも利用している整備工場が、実は高い値段で修理していたというケースも少なくありません。</p>
<p>そのため、複数の整備工場を比較検討することをお勧めします。</p>
<h4>ガソリン種別ガソリンキャップカバー</h4>
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		<item>
		<title>暖機運転は必要か？方法は普通に走るだけ！過剰なアイドリングはガソリンを無駄に消費！</title>
		<link>https://car-maint.com/1240.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[car-maint]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 01:21:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃料]]></category>
		<category><![CDATA[吸排気系・燃料]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://car-maint.com/?p=1240</guid>

					<description><![CDATA[<p>車を走り出す前には、しばらくエンジンを暖気するというのが広く知られていますが、本当に暖機運転は必要なのでしょうか？ そもそも暖機運転は、何のために行うものなのか、しっかりと理解する必要があります。 今回の記事では、暖機運 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>車を走り出す前には、しばらくエンジンを暖気するというのが広く知られていますが、本当に暖機運転は必要なのでしょうか？</p>
<p>そもそも暖機運転は、何のために行うものなのか、しっかりと理解する必要があります。</p>
<p>今回の記事では、暖機運転が必要か？不要か？について解説していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">暖機運転は必要か？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">昔の車（キャブレター式）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今の車（インジェクション式）</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オイルと金属部品の性能向上</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アイドリングでの暖機は燃料の無駄使い</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">アイドリングよりも走りながらの暖機の方が効率が良い</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">走り出しは急加速を抑える</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">暖機運転は必要か？</span></h2>
<p>結論から言うと、昔の車のエンジン（キャブレター式の車）は暖機運転が必要ですが、今の車のエンジン（インジェクション式の車）は、ほとんど暖機運転が必要ありません。</p>
<p>そもそも暖機運転の主な目的は、車のエンジンを温めて、エンジンが正常に機能させることが目的です。</p>
<p>しかし、今の車は、電子制御されているので、エンジン始動後に急加速を抑えた運転で数百メートルほど走行すれば、十分に暖機運転ができます。</p>
<p>今の車は、昔の車のように水温計の針が動き出すまで暖機する必要がないのです。</p>
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<h3><span id="toc2">昔の車（キャブレター式）</span></h3>
<p>昔の車には、燃焼噴射する方法の1つとしてキャブレターという装置が搭載されていました。</p>
<p>キャブレターは、燃料を霧状に噴射して空気と混ぜ合わせる役割がありますが、温度の変化によって吹き上がりが不安定になるため、エンジンを適温まで温める必要がありました。</p>
<p>キャブレターは、外気温が極端に低くなると、凍り付いてしまい霧状に噴射することが出来ずに、エンジン性能が落ちてしまう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/12/7ca03c9ff85fb9f4ee16d3af67276caa.jpg" alt="暖機運転は必要か-方法-アイドリング-走行-ミラー-画像" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1247"></p>
<p>それとは逆に、温度が高過ぎると、圧力が高くなり過剰に噴射してしまうこともあります。</p>
<p>国産車では、2002年にキャブレター式の車は無くなり、電子制御式の燃料噴射装置を搭載したインジェクション車が主流になっています。</p>
<p>昔の車のキャブレターは、機械的に燃料を噴射していましたが、今の車のインジェクションは、コンピューターで制御されているので、エンジン効率が良く無駄な燃料を消費しにくいので、燃費も良いと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">今の車（インジェクション式）</span></h3>
<p>今の車は、エンジンの燃料噴射量や噴射時間などをコンピューターによってコントロールされています。</p>
<p>キャブレター式の昔の車のように、特に暖機運転を気にしなくても、普通に走り出すことができます。</p>
<p>これは、エンジンが温まっていない状態でも、燃料の噴射量を適切にコントロールして、正常なエンジン性能を発揮できているからです。</p>
<p>それでは、インジェクション式の車は、全く暖機運転が必要ないかと言えば、そうではない。</p>
<p>インジェクション式でも、エンジン性能が発揮できる適した温度があります。</p>
<p>ただし、エンジン始動から数百メートルほど走行する間に、エンジンは十分に温まり、適切な温度になるので、特に気にしなくても自然に暖機運転ができているわけです。</p>
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<h2><span id="toc4">オイルと金属部品の性能向上</span></h2>
<p>今の車は暖機運転が必要ない理由は、キャブレター式からインジェクション式に変わっただけではありません。</p>
<p>エンジンオイルや金属部品の性能の向上も影響しています。</p>
<p>オイル性能の向上から、温度変化によって起こる粘度差の影響があまりなくなったことで、以前と比べてエンジン性能が安定しましまた。</p>
<p>エンジン始動してから1分も経たないうちに、オイルの循環は十分なほどです。</p>
<p>また、極端に冷えた金属は脆くなる性質がありますが、金属部品の性能が向上したことで、低温で強度を保つことができるようになっています。</p>
<p>以前は、極端な寒冷地でエンジンに負荷をかけると、金属部品の摩耗や歪みなどが問題でしたが、今は金属部品の材質や加工技術の向上により改善されています。</p>
<p>現在の車では、十分にエンジンが温まっていない状態からでも、エンジンに関係するオイルや部品の性能の向上により、問題なく走行することが可能になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/12/c84dae8a88b1822fea1b9bc706ac3776.jpg" alt="暖機運転は必要か-方法-アイドリング-画像" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1248"></p>
<h2><span id="toc5">アイドリングでの暖機は燃料の無駄使い</span></h2>
<p>寒い季節には、エンジンを温めて暖房を使いたい、窓にできた霜を溶かしたいという目的で暖機を行うこともあるでしょう。</p>
<p>しかし、エンジン性能のために、しばらくアイドリングを続けて暖機するのは、ガソリンを無駄に消費してしまうので、燃費にとって良いことではありません。</p>
<p>また、アイドリング時に排気ガスやCO2を排出しているので、環境にも良くないと言えます。</p>
<p>今の車は昔の車と比べて、それほど神経質に暖機をする必要がないため、走行前に解氷スプレーなどで窓の霜を取り除いて、走行中にエンジンが温まったら暖房を使うくらいで良いのです。</p>
<p>寒冷地の場合は、ある程度の暖機はやむを得ないことですが、それでもアイドリング状態での暖機は短い方が良いと言えます。</p>
<p>アイドリング状態での過剰な暖機は燃料の無駄使いになるので控えた方が良い。</p>
<h2><span id="toc6">アイドリングよりも走りながらの暖機の方が効率が良い</span></h2>
<p>エンジンを温めても、トランスミッション（変速機）やデファレンシャル（車輪の動力伝達装置）は、車を走らせない限りオイルが循環しません。</p>
<p>アドリング状態でエンジンだけ温めても、車全体は温まらないのです。</p>
<p>エンジンに限らず、ミッションやデフなどの駆動系も性能を発揮するためには適度に温める必要があります。</p>
<p>車全体を温めるためには、走りながら暖機する方法が効率が良いと言えます。</p>
<p>車を走らせて水温計が安定したころには、駆動系などの各部の暖機も済んでいるはずです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/12/3ecdcda1855abefa0939831c764feb44.jpg" alt="暖機運転は必要か-方法-アイドリング-走行-画像" width="300" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1246"></p>
<h2><span id="toc7">走り出しは急加速を抑える</span></h2>
<p>今の車は、アイドリングでエンジンを温めずに、しばらくの間、普通に走れば自然にエンジンが温まり暖機運転が可能です。</p>
<p>アイドリングでエンジンを温まるよりも、走行中の方がエンジン回転数が高いため、車が温まるのが早いはずです。</p>
<p>ただし、エンジンを始動した直後に急加速して全開運転することはエンジンに負担をかけるので良くありません。</p>
<p>制限速度を守って普通に街中を走行する感じで、数百メートル走れば十分な暖機効果が得られます。</p>
<p>つまり、暖機運転といっても今の車は特別なことは必要なく、通常の走行を行うだけで十分なのです。</p>
<p>走り出しの数百メートルに無理な急加速を抑えた運転を心掛けることが、効果的な暖機運転になります。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フルタイム4WDとパートタイム4WDの燃費の違い！軽自動車に多い自動切り替え車種のメリットとは？</title>
		<link>https://car-maint.com/368.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[car-maint]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 11:03:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃料]]></category>
		<category><![CDATA[吸排気系・燃料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://car-maint.com/?p=368</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルタイム4WDとパートタイム4WDの燃費の違い！軽自動車に多い自動切り替え車種のメリットとは？ 4WDの車には、様々な種類がありますが、フルタイム4WDとパートタイム4WDの2つに分けられます。 この2つの違いは、フル [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>フルタイム4WDとパートタイム4WDの燃費の違い！軽自動車に多い自動切り替え車種のメリットとは？</strong></p>
<p>4WDの車には、様々な種類がありますが、フルタイム4WDとパートタイム4WDの2つに分けられます。</p>
<p>この2つの違いは、フルタイム4WDは常に四輪駆動を行い、パートタイム4WDは状況に応じて2WDと4WDを切り替えるというタイプです。</p>
<p>今回の記事では、4WDの種類や燃費について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フルタイム4WDとパートタイム4WDの違い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フルタイム4WDは必ずしも常に四輪駆動ではない！？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">パートタイム4WDはカーブに要注意！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">EVやHVに多く採用されている「モーター式4WD」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">4WDの燃費</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フルタイム4WDとパートタイム4WDの違い</span></h2>
<p>4WDはフォー・ホイール・ドライブの略語で、エンジンから発生した駆動力を4つのタイヤに伝える四輪駆動車のことを言います。</p>
<p>4WDには、様々な車種がありますが、主にフルタイム4WDとパートタイム4WDの2つに分けられます。</p>
<p>フルタイム4WDは、常に四輪駆動の状態で走行する車のタイプです。</p>
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<p>ただし、最近のフルタイム4WDは、燃費の問題から2WDの状態と4WDの状態を自動的に切り替えるタイプのものが多くなっています。</p>
<p>この自動的に4WDの制御が行われるタイプをスタンバイ式4WDと言いますが、このタイプをフルタイム4WDと呼ぶ場合があります。</p>
<p>パートタイム4WDは、ドライバーが任意で2WDの状態と4WDの状態を切り替えるタイプの車です。</p>
<p>2WDと4WDの切り替え作業のやり方は車種によって違いますが、ドライバーが専用のレバーやスイッチなどを使って2WDと4WDの切り替えを行います。</p>
<p>車種によっては、「4WD-H」と「4WD-L」というモードがあり、同じ四輪駆動でも走行の状況に応じて、ギアチェンジできるものもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/05/d4b1539f8555c2f2250966727ff24ab1-300x251.jpg" alt="フルタイム4WD-パートタイム4WD-燃費-違い-軽自動車-切り替え-車種-メリット-画像" width="300" height="251" class="alignleft size-medium wp-image-385"></p>
<h2><span id="toc2">フルタイム4WDは必ずしも常に四輪駆動ではない！？</span></h2>
<p>フルタイム4WDの車は、常に4WDの状態を保っているため、悪い路面状況でも対応できるというメリットがあります。</p>
<p>しかし、常に四輪駆動の状態で走行しているので、それだけ多くのエネルギーを必要とします。</p>
<p>そのため燃料の消耗が多いので、燃費が良いとは言えないのがデメリットです。</p>
<p>このデメリットを解消するために登場したのがスタンバイ式4WDというタイプです。</p>
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<p>スタンバイ式4WDは、普段は2WDで走行していますが、走行中にタイヤが滑ると内臓している装置が自動的に4WDに切り替えてくれるタイプの車です。</p>
<p>つまり、通常の安定した路面では燃費の良い2WDで、不安定な路面状況ではパワーのある4WDになるので、必要以上に燃料を消耗することを防いでくれるのです。</p>
<p>このようなタイプの4WDは、軽自動車やミニバン、コンパクトカーなどに採用されていることが多く、フルタイム4WDと言われている車でも、実は2WDで走行していることが多い。</p>
<p>2WDと4WDの切り替えを自動制御することで、任意で切り替えるよりもロスが少なくなり、燃費の向上に繋がるというメリットもあります。</p>
<p>フルタイム4WDでも様々な種類があるので、雪道の走行で4WDにしたいが燃費が気になるという方は、購入前にどうのようなタイプ4WDなのか、販売店のスタッフに確認すると良いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/05/e95816cea92c733a81b87703857e20af-300x250.jpg" alt="フルタイム4WD-パートタイム4WD-燃費-違い-軽自動車-切り替え-車種-メリット-道路画像" width="300" height="250" class="alignleft size-medium wp-image-386"></p>
<h2><span id="toc3">パートタイム4WDはカーブに要注意！</span></h2>
<p>車のハンドルを切ってカーブを曲がる時は、内側と外側の車輪に回転差が生まれます。</p>
<p>それと同時に前輪と後輪にも回転差が生じます。</p>
<p>パートタイム4WDには、前後の車輪の回転差を調整しているセンターデフと呼ばれる部品が付いていないため、2WDから4WDに切り替えて前後の車輪がプロペラシャフトという1本の軸で直結状態になった時に、カーブでの走行がギクシャクするようになります。</p>
<p>この状態をタイトコーナーブレーキ現象と言い、4WDでカーブを走行中にまるでブレーキがかかったような状態になります。</p>
<p>雨の日などの滑りやすい路面で4WDに切り替えた場合は、路面とタイヤを滑らせて滑らせて、やや強引に前後車輪の回転差を修正できるのですが、通常の路面では滑らないため足回りがギクシャクしてしまうのです。</p>
<p>ですから、パートタイム4WDは、いつでも4WDが使えるわけではなく、路面状況に応じて2WDと4WDを切り替える必要があるのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/05/b27ba0dfb19d3c41d9476254516237cf-300x250.jpg" alt="フルタイム4WD-パートタイム4WD-燃費-違い-軽自動車-切り替え-車種-メリット-オフロード画像" width="300" height="250" class="alignleft size-medium wp-image-387"></p>
<h2><span id="toc4">EVやHVに多く採用されている「モーター式4WD」</span></h2>
<p>モーター式4WDは、電気自動車（EV）やハイブリッド車（HV）の多くに採用されているシステムです。</p>
<p>車の前後に1つずつ組み込まれたモーターによって、前後の車輪の駆動が電子制御されているタイプです。</p>
<p>ハイブリッド車の場合は、前輪はエンジンで回し、後輪はモーターで回るタイプもあります。</p>
<p>いずれ場合も、四輪駆動であって前後の車輪を直結状態にする必要がないので、前後輪を繋ぐプロペラシャフトが必要ありません。</p>
<p>走行の面でも通常の4WDはタイヤが回ることで、それと関係するドライブシャフト、プロペラシャフト、デフが回転して走行にロスがでてしまいますが、モーター式4WDの場合は、ドライブシャフトとモーターのみなので、足回りのロスが少ないと言われています。</p>
<h2><span id="toc5">4WDの燃費</span></h2>
<p>4WDの車は、4つの車輪を駆動させるため通常よりも多くのエネルギーが必要になります。</p>
<p>また、四輪駆動を行うための部品をつける必要があるので、車両が重たくなります。</p>
<p>そのため、2WDの車に比べて4WDの車は燃費が悪いと言われています。</p>
<p>ただし、常に四輪駆動を行うフルタイム4WDに比べて、状況に応じて2WDと4WDを任意で切り替えるパートタイム4WDの方が燃費が良い言えます。</p>
<p>さらに、2WDと4WDの切り替えを自動的に行うスタンバイ式4WDの方が、任意で行うよりもロスが少ないため、燃費が良いと考えられます。</p>
<p>スタンバイ式4WDは、軽自動車やコンパクトカーなど多くの4WDで採用されています。</p>
<p>そして、燃料の違いはありますが、EVやHVに多く採用されるモーター式4WDの場合は、前後輪を繋ぐプロペラシャフトが必要ないため、軽量化が進んでいます。</p>
<p>一口に4WDといっても様々種類があり、その多くは2WDと4WDを自動で切り替えているタイプが主流となっています。</p>
<p>そのため、燃費の面では、改良が進んでいると言えます。</p>
<p>ただし、自分の車がどのようなタイプの4WDであるかを知っておくことが大切です。</p>
<p>雨や雪道などの不安定な路面状況に強いと言われる4WDですが、車種によって正しい乗り方をしないと、本来の性能を発揮できない場合があるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>フルタイム4WDとパートタイム4WDの燃費の違い！軽自動車に多い自動切り替え車種のメリットとは？</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>車の燃費が悪くなる原因は？燃費を上げる運転方法とメンテナンスを紹介！</title>
		<link>https://car-maint.com/281.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[car-maint]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 May 2018 10:47:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃料]]></category>
		<category><![CDATA[吸排気系・燃料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://car-maint.com/?p=281</guid>

					<description><![CDATA[<p>車の燃費が悪くなる原因は？燃費を上げる運転方法とメンテナンスを紹介！ 自動車の燃費（km/ℓ）は、使用する燃料1ℓあたりで走行できる距離を表したものです。 たとえば、1ℓの燃料で10km走ることができれば、燃費は10km [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>車の燃費が悪くなる原因は？燃費を上げる運転方法とメンテナンスを紹介！</strong></p>
<p>自動車の燃費（km/ℓ）は、使用する燃料1ℓあたりで走行できる距離を表したものです。</p>
<p>たとえば、1ℓの燃料で10km走ることができれば、燃費は10km/ℓになり、この数値が高いほど燃費が良いことになります。</p>
<p>燃費の悪化は、車の使用状況が反映することが多いですが、なかにはエンジンやブレーキなどの故障が原因になっている場合もあるので注意が必要です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車の燃費が悪くなる原因</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">頻繁にアクセルを踏み過ぎる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">燃料制御センサーの故障</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">タイヤの空気圧が低い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ブレーキの固着・サイドブレーキの戻し忘れ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エアクリーナーの汚れ詰まり</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンオイルの劣化や不足</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">燃費を上げるメンテナンス</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">タイヤの適切な空気圧</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エンジンオイルの交換</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">エアクリーナーの清掃または交換</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">燃費を上げる運転方法</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">アクセル</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">エンジンブレーキ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車の燃費が悪くなる原因</span></h2>
<h3><span id="toc2">頻繁にアクセルを踏み過ぎる</span></h3>
<p>一般的なガソリン常用車には、電子制御燃料噴射装置と呼ばれる燃料の噴射をコンピュータ制御するシステムが組み込まれています。</p>
<p>このシステムにより、車の走行に最適な量の燃料が消費するようにコントロールされているので、エンジン内に燃料を必要以上に吸い込んでしまうことは少なくなっています。</p>
<p>しかし、何らかの原因で車のパワー不足を感じると、ドライバーが頻繁にアクセルを踏むようになり、多くの燃料を消費するので、その結果、燃費の悪化を招いてしまいます。</p>
<p>極端に車のパワー不足を感じる場合は、エンジンに何らかの故障が発生している可能性も考えられるので、整備工場などで点検する必要があります。</p>
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<h3><span id="toc3">燃料制御センサーの故障</span></h3>
<p>燃料消費をコンピュータ制御されている車では、燃料を必要以上に消費しないように、燃料カットを制御しているセンサーが組み込まれています。</p>
<p>このセンサーが故障すると、本来であればカットされるはずの燃料がエンジンに供給されることで未燃焼ガスが発生してしまいます。</p>
<p>このガスが原因でマフラーから「パン」といった破裂するような異音が発生することがあります。</p>
<p>消費燃料を制御するセンサーの故障は、必要以上に燃料を消費するので燃費が悪くなる原因になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/05/3157418f82c8d2fec02e90c503c6252a-300x250.jpg" alt="車-燃費が悪くなる-原因-燃費を上げる-方法-メンテナンス-タイヤ画像" width="300" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-286"></p>
<h3><span id="toc4">タイヤの空気圧が低い</span></h3>
<p>車のタイヤの空気圧が低いと、地面と触れている面積が大きくなるため、地面との摩擦抵抗も強くなるので燃費が悪くなる原因になります。</p>
<p>それとは逆にタイヤの空気圧が高過ぎても走行が安定せずに乗り心地が悪くなるので、タイヤの空気圧は指定された適切な状態を保つことが大切です。</p>
<p>タイヤの空気圧が低い状態は、燃費が悪化する原因になるばかりか、パンクしやすくなる傾向があるので注意が必要です。</p>
<h3><span id="toc5">ブレーキの固着・サイドブレーキの戻し忘れ</span></h3>
<p>車の走行中にアクセルを踏み込んでいない状態で、走行が重たく感じたり、何か引きずるように感じる場合は、足回りに何らかの不具合が発生している可能性があります。</p>
<p>タイヤの空気圧が極端に減っている場合の他にも、ブレーキの固着やサイドブレーキの戻し忘れなどが考えられます。</p>
<p>このように自動車の駆動系にトラブルがある場合は、通常の走行よりも多くの燃料を消費するので、燃費が悪くなる原因になります。</p>
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<h3><span id="toc6">エアクリーナーの汚れ詰まり</span></h3>
<p>エアクリーナーとは、空気中のチリやゴミなどの異物がエンジンのシリンダー内部に入らないように、吸気口の途中に設置してあるフィルターのことです。</p>
<p>車のエンジンを動かすためには、燃料を燃焼させるための酸素が必要です。</p>
<p>そのためシリンダー内部には、常に空気が送り込まれています。</p>
<p>シリンダー内に空気中のチリやゴミが侵入すると、エンジンを動かすためのピストン運動や空気の流れを妨げてしまい、その結果、エンジン性能を十分に発揮できずに燃費が悪くなる場合があります。</p>
<p>エアクリーナーが汚れで詰まっていると、エンジンに必要な空気の量を送り込むことができません。</p>
<p>そのためアクセルを踏んで加速しようとしても、期待通りのパワーが望めず、エンジンパワーが落ちたと感じるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/05/6eb06efd76e39760f8933001a81bc577-300x250.jpg" alt="車-燃費が悪くなる-原因-燃費を上げる-方法-メンテナンス-エンジン画像" width="300" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-287"></p>
<h3><span id="toc7">エンジンオイルの劣化や不足</span></h3>
<p>エンジンオイルを長期にわたり交換していないと、オイルが汚れたり、粘度が落ちるなどの劣化症状があらわれます。</p>
<p>また、エンジンオイルを補充・交換せずに使い続けると、少しずつですが量が減っていきます。</p>
<p>エンジンオイルの劣化や不足は、エンジン性能に悪影響を及ぼすため、燃費が悪くなる原因になるので注意が必要です。</p>
<p>エンジンオイルが劣化すると、エンジン内に汚れが溜まり、エンジンの動きが悪くなります。</p>
<p>また、オイルの粘度が落ちることで、エンジン内の金属の部品がぶつかり合うようになり、焼き付けを起こす危険性もあります。</p>
<p>こうなると、燃費が悪くなるどころか、エンジンがかからなく原因になります。</p>
<p>今回の記事で紹介した内容以外にも燃費を悪くする原因は、様々なことが考えられます。</p>
<p>車の燃費が極端に悪化した場合は故障が原因になっている可能性もあるので、燃費が悪いと感じた時は整備工場などで点検を行うようにしましょう。</p>
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<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 2px solid #3399ff;"><a href="https://car-maint.com/16.html">エンジンオイルの交換時期の目安</a><br />
<a href="https://car-maint.com/16.html"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2017/12/6e7ea02fd3c875aa45e96ca33da2794c-150x150.jpg" alt="エンジンオイル-交換時期-目安-軽自動車-交換しないと-エンジン画像" width="100" height="100" class="alignleft size-thumbnail wp-image-21" srcset="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2017/12/6e7ea02fd3c875aa45e96ca33da2794c-150x150.jpg 150w, https://car-maint.com/wp-content/uploads/2017/12/6e7ea02fd3c875aa45e96ca33da2794c-100x100.jpg 100w, https://car-maint.com/wp-content/uploads/2017/12/6e7ea02fd3c875aa45e96ca33da2794c-75x75.jpg 75w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a>自動車のエンジンオイルの交換時期は、車種や使用状況によって異なります。<br />
長期にわたってエンジンオイルを交換しないと、オイルの劣化がどんどん進み、最終的にはエンジンが焼き付いてしまう恐れがあります。<br />
エンジンオイルには、「潤滑」「密封」「冷却」「洗浄」「防錆」の5つの役割があります…</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">燃費を上げるメンテナンス</span></h2>
<h3><span id="toc9">タイヤの適切な空気圧</span></h3>
<p>足回りの不具合は、燃費を悪化させる原因になるばかりか、走行性や安全性にも悪影響を及ぼす恐れがあります。</p>
<p>適切なタイヤの空気圧は、車種によって異なるので、メーカー指定の適した空気圧を維持することが大切です。</p>
<h3><span id="toc10">エンジンオイルの交換</span></h3>
<p>エンジンオイルを長期間交換しないと、オイルの劣化によりエンジン内の摩擦抵抗が増えて燃費が悪くなります。</p>
<p>一般的にエンジンオイルの交換期間は、「1万5,000km、または1年」を目安にすると良いと言われていますが、車種や使用状況によって異なります。</p>
<p>シビアコンディションの車は、「7,500km、または6ヵ月」を目安にエンジンオイルを交換すると良いでしょう。</p>
<p>オイルフィルターの交換は、オイル交換2回に1回の頻度でフィルターも一緒に交換すると良いでしょう。</p>
<h3><span id="toc11">エアクリーナーの清掃または交換</span></h3>
<p>エアクリーナーのフィルターが機能していないと、空気中のチリやゴミがエンジン内のシリンダーに入り、ピストンや吸排気などエンジンの動きを妨げてしまうため、燃費が悪くなる原因になります。</p>
<p>使用する車の取扱説明書に従い、その車に適したエアクリーナーの清掃または交換することが燃費を上げることがつながります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2018/05/eabdcde139d1ac55aea5a1a28522d103-300x250.jpg" alt="車-燃費が悪くなる-原因-燃費を上げる-方法-メンテナンス-運転画像" width="300" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-288"></p>
<h2><span id="toc12">燃費を上げる運転方法</span></h2>
<h3><span id="toc13">アクセル</span></h3>
<p>自動車は、停止状態から走り始める時に大きな力を必要としますが、ある程度スピードが出ると小さな力で走行することが可能です。</p>
<p>つまり、車は、大きな力を必要とする走り始めから加速するまでに燃料を消費しやすいのです。</p>
<p>オートマ車（AT車）の場合は、ブレーキペダルから足を離すと自然に車がゆっくりと走り出します。これをクリープ現象と言います。</p>
<p>自然に走り出すクリープ現象を利用してアクセルペダルを軽く踏み込んでいけば、スムーズに加速することができ、燃費を上げる効果が期待できます。</p>
<p>ブレーキペダルから足を離してから、すぐにアクセルペダルを踏み込むのではなく、一呼吸おいてからアクセルをふんわり踏み込んでいくのがポイントです。</p>
<h3><span id="toc14">エンジンブレーキ</span></h3>
<p>車の減速方法は、ブレーキペダルを踏み込むだけではありません。</p>
<p>走行中にアクセルペダルから足を離すだけで抵抗が発生し、車が減速していきます。これをエンジンブレーキを言います。</p>
<p>一定のエンジン回転数になった状態でアクセルペダルから足を離すと、燃料をカットするセンサーが働き、エンジン内の燃料の噴射が止まります。</p>
<p>この状態は、燃料を使わずに走行できるので、エンジンブレーキを多用することは、燃費を上げることにつながります。</p>
<p>停車する時は、停車位置で急ブレーキするのではなく、エンジンブレーキを使って十分に減速してからブレーキをかけるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車の燃費が悪くなる原因は？燃費を上げる運転方法とメンテナンスを紹介！</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>レギュラーとハイオクの違いは？ガソリン車とディーゼル車の違いは？給油を間違えるとどうなる？</title>
		<link>https://car-maint.com/40.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[car-maint]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 14:43:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[燃料]]></category>
		<category><![CDATA[吸排気系・燃料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://car-maint.com/?p=40</guid>

					<description><![CDATA[<p>レギュラーとハイオクの違いは？ガソリン車とディーゼル車の違いは？給油を間違えるとどうなる？ 自動車の燃料は、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油などがあります。 給油を間違えると、車の性能を活かせないばかりか、最終 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>レギュラーとハイオクの違いは？ガソリン車とディーゼル車の違いは？給油を間違えるとどうなる？</strong></p>
<p>自動車の燃料は、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油などがあります。</p>
<p>給油を間違えると、車の性能を活かせないばかりか、最終的にはエンジンが停止してしまう恐れもあります。</p>
<p>また、セルフスタンドでの給油には、引火に注意する必要があります。</p>
<p>ガソリン気化しやすい性質があるので、目に見えなくても存在します。</p>
<p>引火の原因になるのでエンジンつけたままの給油は、絶対にやってはいけない。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">レギュラーとハイオクの違い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ガソリン車とディーゼル車の違い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">給油を間違えるとどうなる？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ガソリン車に軽油を入れてしまうと・・・</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ディーゼル車にガソリンを入れてしまうと・・・</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エンジンつけたままの給油はNG！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">給油口に給油ノズルが入らない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">レギュラーとハイオクの違い</span></h2>
<p>ガソリン車が使用する燃料には「レギュラー」と「ハイオク」の2種類があります。</p>
<p>レギュラーガソリンは、普通自動車や軽自動車など一般的な車の指定燃料になっています。</p>
<p>レギュラー仕様のエンジンの車にハイオクガソリンを入れても、ほとんど問題は発生しません。</p>
<p>ハイオクガソリンは、オクタン価が高くノッキングを抑える効果が期待できます。</p>
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<p>また、ハイオクガソリンには、洗浄剤が配合されているので、エンジン内をきれいに保つ特徴もあります。</p>
<p>ただし、ハイオクガソリンは、レギュラーガソリンに比べて高価格です。</p>
<p>レギュラー仕様のエンジンの車にハイオクガソリンを入れたからといって、燃費が良くなることはありませんし、エンジンのエネルギー出力がアップすることもありません。</p>
<p>それとは逆に、ハイオク仕様のエンジンの車にレギュラーガソリンを使うと、燃費の向上や加速性が発揮されません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2017/12/e085328d56104a9773ba982138f55f76-300x250.jpg" alt="レギュラー-ハイオク-違い-ガソリン-ディーゼル-給油-間違え-ガソリンスタンド画像" width="300" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-42"></p>
<h2><span id="toc2">ガソリン車とディーゼル車の違い</span></h2>
<p>実は、ガソリン車とディーゼル車のエンジンの基本的な構造の違いはほとんどありません。</p>
<p>だたし、エンジンを作動させための補機部分に違いがあります。</p>
<p>ガソリン車の燃料は「ガソリン」です。ディーゼル車の燃料は「軽油」です。</p>
<p>ガソリンは引火しやすい性質があるので、ガソリンエンジンは点火系の機構がついています。</p>
<p>軽油は熱を加えた時に発火しやすい性質があるので、ディーゼルエンジンは、圧縮比を高くすることで高温にして自然発火させる着火系の機構がついています。</p>
<p>つまり、ガソリン車とディーゼル車の違いは、エンジン補機の構造がそれぞれの燃料の性質を活かした仕組みになっているということです。</p>
<h2><span id="toc3">給油を間違えるとどうなる？</span></h2>
<p>ガソリン車に軽油を入れてしまったり、ディーゼル車にガソリンを入れてしまったり、給油を間違いは意外と多いものです。</p>
<h3><span id="toc4">ガソリン車に軽油を入れてしまうと・・・</span></h3>
<p>軽油の混ざったガソリンでは、ガソリン本来の引火しやすい性質が失われてしまうので、エンジンのエネルギー出力が低下して加速が鈍くなります。</p>
<p>タンクが軽油だけになってしまうと、排気ガスが黒くなり、やがてはエンジンが止まってしまいエンジン始動が不可能になる場合もあります。</p>
<p>ただし、エンジン始動前に、正しい燃料に入れ替えれば問題はありません。</p>
<h3><span id="toc5">ディーゼル車にガソリンを入れてしまうと・・・</span></h3>
<p>ディーゼル車にガソリンを入れてしまうと、すぐにエンジンのパワーが低下してアイドリングが不安定になります。</p>
<p>さらにエンジンの状態が悪化すると、エンジン音が高くなり、白い排気ガスが出るようになります。</p>
<p>最終的には、エンジンが止まる恐れもあり、燃料ポンプや噴射ノズルを交換しなくてはいけない場合もあります。</p>
<p>燃料の入れ間違いに気付き、エンジン始動前に、正しい燃料に入れ替えれば問題はありません。</p>
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<h2><span id="toc6">エンジンつけたままの給油はNG！</span></h2>
<p>セルフスタンドで給油する時に注意しておきたいのが、「エンジンつけたまま給油しない」ということです。</p>
<p>ガソリンは非常に気化しやすく爆発性の高い物質です。</p>
<p>気体となったガソリンは空気よりも重いので、地面のくぼみに溜まり、そこから引火する可能性もあります。</p>
<p>自動車の構造上、エンジンをつけたままの状態でも給油は可能ですが、非常に危険です。絶対にエンジンを停止してから給油を行うようにしてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://car-maint.com/wp-content/uploads/2017/12/825bbb65e49e716961e03f414d693ef7-300x250.jpg" alt="レギュラー-ハイオク-違い-ガソリン-ディーゼル-給油-間違え-画像" width="300" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-43"></p>
<h2><span id="toc7">給油口に給油ノズルが入らない</span></h2>
<p>外国産のディ―ゼル車によく見られることですが、給油口のロックが解除できずに、給油ノズルを入れることができないということがあります。</p>
<p>給油ノズルの直径が、給油口の内径に合わないと、給油口のロックが解除できないような構造になっています。</p>
<p>ディ―ゼル車なので、外国では軽油以外の燃料が入らないような仕様になっていると考えられます。</p>
<p>そのため日本では、スタンドが使用する給油ノズルの太さによって、給油できる所と給油できない所がでてきてしまう。（古い給油ノズルは細いことが多い。）</p>
<p>整備工場によっては、ノズルの太さに関係なく給油できるように加工することができるので、事前に確認の上、修理すると良いでしょう。</p>
<p>車の修理の値段は、整備工場によって大きく違うことがあります。</p>
<p>いつも利用している整備工場が、実は高い値段で修理していたというケースも少なくありません。</p>
<p>そのため、複数の整備工場を比較検討することをお勧めします。</p>
<p><strong>レギュラーとハイオクの違いは？ガソリン車とディーゼル車の違いは？給油を間違えるとどうなる？</strong></p>
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